コードを数字で覚える

まずは、おさらい。
コードは スケールの【ドレミファソラシド】→ 一個飛ばしの【ドミソシレファラド】
単純に 【12345671】→【1 3 5 7 9 11 13】
間の 【レファラ】の【246】が 上に移動して積まれて【9 11 13】と なる。

コレをお団子と呼びます。


そして、次の重要なこと。

ジャズに限らず、世の中の音楽はコードが【1357】の4声で出来ていて(たまに3声です)
耳にもスンナリ入ってくるサウンドです。
赤の部分です。


今、目の前に楽器が無くても 【ド〜ミ〜ソ〜♪】の和音は たぶん脳内で鳴ってくれるかと思います。
そこに【シ〜】が入るとなると、ちょっと難しいですよね? でもシである7はムチャクチャ大事です。
コレは後日、説明するとして

そして、そして、この基本の【1 3 5 7】の上に 

とうとう乗ります。 

じゃーーん!

そう! 

青の【9 11 13】

上に積まれていくほど 音が複雑になっていくのです。  

それがおしゃれな響きになるのです!

ここで大事なのは、おしゃれな音をおしゃれに聴かせるには

下の基本、基盤になる【1 3 5 7】があるから。

全ては基本から、なのです。



とか、偉そうに言うてますが
結局 そうなのだ、と知ったときのワタシは まだその頃【理論恐怖症】でしたから
絶望感に浸りました。
「ジャズは楽譜読めなくても、指が動かなくても、いいらしいで。感性で弾くねんて。」
..................絶対、嘘やん。 めっちゃ覚えなアカンやん。勉強やん。

まるで、人生のようですねー。基本が大事。
基本ていうか 当たり前のことなんですね。嫌でした。

今はこうして説明したりしてますが、どえらいアホ、どあほでした。


次は もっと大事なことにメス、入れちゃうよ!


貴方にとって、生きる基本は何ですか?
ワタシ?クウネル遊ぶ、んでピアノ!

JAZZ PIANO SCHOOL

JR尼崎から徒歩9分 ジャズピアノ教室