Bill Evans 音の魔力



ここ数日、Bill Evans のアルバム「walz for Debby」を
じっくり聴き込んでいます。
惚れぼれしてしまうsound。
重ねた音も、音から音への繋がりも、間合いですら
いったいどんなタッチで弾いたらこうなるのかな?と。

ワタシが最初にtryした楽譜はこの2冊。
その頃は譜面というか、音符が読めなかったのが幸運を奏して
るんるん🎵で購入 。
家に帰って、いざ!
「え??え????」
CDで聴いてる音と全然違う気がするんですけど.......
何より、そんなにクルクル指が回らないし
なんかノリってもんが、さっぱりわからないんです。
それでもなんとか和音だけでも弾いてみたくて、
書いてる通り押してるはずなのに
出てくる音はまるで違うモノ。
どうして???


ここからワタシの呆れるピアノ遊びが始まったのですよね。
なにも知らないって、スゴイな!
難しいってことよりも
やっていればいつかできる。と思って
ただただやるから。
ハムスターのクルクル廻る車輪遊びみたいな感じ。



その精神ではや13年目。
今ではこの2冊の教科書は宝もの。

弾けるようになったかって?
んんんんん..........
あの頃より少しは.........
ってとこです。
弾きたい音があることが、幸せ。

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